10月22日(土)のさゆりまつりチャリティーバザーは、
新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、学年別の開催となるため、
前日金曜日に、全園児で『チャリティーDay』を過ごしました。
ホールに、大きな大きなすごろくを作り、
3チームに分かれてサイコロをふりました。
マザーテレサの問題をみんなで解きながら進みます。
マスの色と同じサイコロの目が出ると大歓声があがり、
飛び上がって喜びながら進むと、
みんなで嬉しそうに問題に挑んでいました。
全問正解することではなく、
子どもたちの笑顔を大切にできた時間でした。


ゲームの後は、お店屋さんごっこです。
おだんご屋さん・ケーキ屋さん・サンドイッチ屋さん
そして、かざぐるま屋さんにチケット屋さん。

『誰かに喜んでほしい・誰かが喜んでくれる』
そんな期待に胸をいっぱいにしながら準備してきたゆり組さん。
お店屋さんには、たんぽぽ組さんさくら組さんが
お買い物にきてくれました。



一生懸命お手伝いをする姿、嬉しそうに折り紙を選ぶ姿、
ありがとうと笑顔を向け合う子どもたち。
きれいに整った物、正しい色、そんなことは全く関係ありませんね。
作る楽しさ、貰う喜び、
嬉しいと思ってもらえることを嬉しいと感じる。
当たり前のことですが、子どもたちには大切な経験です。
素敵な異年齢交流の時間でした。
昼食はおいしい『さゆりセット』。
カツサンド・チョコロールパン・りんごジュース・ゼリー
をゆり組さんが配達し、食事しました。

誰かのためにできることは、身近にあります。
マザーテレサのように、
そばにいる人にいつもほほえみを向けられる
そんな優しい心を大切にしたいですね。


