2月9日(金)
風はまだ冷たく感じますが、
春をすぐそばに感じる心地よいお天気でした。
今日は、先月の能登半島地震のための義援金を
年長ゆり組さんが代表で宇部日報に届けに行きました。

子どもたちは、集まった金額の確認に、目を大きくして
『お金がいっぱいあるよ・・・』
『こんなにいっぱいのお金初めて見た・・・』
と少し興奮気味でしたが、
このお金こそが誰かの助けになることを伝えると
『うん!そうだね!すごいね!』と
笑顔いっぱいでした。
義援金を届けたことを教会に報告に行き、
一日も早く、一人でも多くの人が笑顔で過ごせるように
祈りを捧げました。

教会で、大好きなアルティリヨ神父様にも
片柳神父様にもお会いすることが出来ました。

教会には、たくさんの花が咲いていて、
片柳神父様に名前を教えて頂いたり、
落ちた椿の花や、バラの花びらを嬉しそうに
マリア様の回りにがざったり、
伸び伸びと鬼ごっこを楽しんだりと、
青空の下で幸せな時間を過ごしました。



子どもたちが気付いた飛行機雲は、
まるで虹のようなアーチを描き、まるで
私たちの祈りを被災地へ繋いでくれているようで
感動しました。

みなさまからの温かいご協力に
心から感謝申し上げます。
