震災の祈り

1月10日(水)

今日は、あいにくのお天気でしたが、

みんなでカトリック宇部教会に行きました。

 

1月1日に起きた令和6年能登半島大震災。

1月2日には、日本航空と海保機の衝突事故。

年明けと同時に起こってしまったあまりにも大きな出来事に

たくさんの人が心を痛めていることは言うまでもありません。

 

全園児と職員で、大聖堂から、心を込めて祈りを捧げました。

 

今私たちに出来る事は、遠く離れたこの場所から

祈りを捧げ、私たち自身は、日々に感謝し明るく生きる事。

そして、子どもたちも一緒に考えた“義援金”。

 

子どもたちは“我慢すること・思いやること”で貯めていく、

『献金』をよく知っています。

何かできることはないかと問うと『お金。送ったらいい。』と

すぐに答えてくれました。

どんなお金を送るのか、なぜお金を送るのか。

そんな問いにも『我慢した時の!頑張ってねって!』と

一生懸命答えてくれます。

きっと子どもたちも、ニュースなどを見て思っていることが

あるのだと思います。

子どもたちの純粋できれいな心に、

私たちが見習うことは沢山あるなぁと思いました。

 

今日は教会まで行きましたが、

明日からもお部屋や園のお御堂で、子どもたちと一緒に

祈りを捧げていきたいと思います。

 

どうか私たちの日々の祈りと共に、

小さな力が大きな救いとなりますように・・・

 

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